今日は節分。
職場にいた時から、今日は手巻き寿司!と考えていました。
ここ数年で、関西の恵方巻きを食する習慣が東北にも定着しつつありますが、私にとっては正直馴染みのない風習です。
私は小さな頃から節分の日は、仕事から帰ってきた父が鬼のお面をかぶってくれて、その鬼に対して私が
「鬼は~外、福は~内」と本気で落花生を投げていました。
そして、その後は母が用意してくれた手巻き寿司を家族で食べたものです。
とっても小さかった時、父が扮する鬼があまりにも怖くて、私は枡に入った落花生をそれごと父に投げたことがあったみたいです(笑)。
主人と結婚して4年目。
これまでの節分は落花生を食べるぐらいでしたが、子どもができると違いますね。
家族の大切な行事として位置づけるようになるものです。
休憩中、何を買うかを考えて、そっちをお迎え後、近所のスーパーで主人と待ち合わせ。
お刺身の盛り合わせは割り引き価格でお得にゲット♪
来週1週間の食材も買ってきちゃいました。
帰宅後、急いで準備。
そして、写真のようになりました。
ごはんは私の特製調合の酢飯。
本当は木製の桶(?)によそいたかったのですが、買えなかったので家にあるもので代用。
来年は木製の桶(?)を用意したいです!
イクラは以前に主人が味付けしてくれたもの。
卵は手作りでないところはごめんなさい。
それから、CMで牛肉を手巻き寿司の具にするのをやっていて、主人に食べさせたかったので作ってみました。
牛肉は軽く塩コショウをふり焼くだけ。
あとは、エバラの『黄金のたれ具だくさん』を添えて食べます。
そして、春を感じてほしいので、菜の花も急いで茹でました。
そっちも食べられるように納豆も準備しました。
ポイントは大事な役割をしてくれるしその葉。
焼き海苔→酢飯→しその葉→具材
の順で乗せた時に、しその葉が味を引き締めてくれて、アクセントになってくれます。
すべて母が私にしてくれた通り(笑)。
用意しながら、母と同じことをしている自分が何だか嬉しくなりました。
三人で乾杯をしていただきました。
主人、「美味しい♪」と言ってたくさん食べてくれました。
そっちも今まで海苔はあまり得意ではありませんでしたが、いくら、納豆、卵を巻き巻きしてたくさん食べてくれました♪
二人が食べてくれるのを見て、本当に幸せな気持ちになりました。
この二人、そして生まれてくるベビちゃんとのこういうささやかな幸せをこれから一生大切にしたいなと思いました。
季節の行事やイベントを私はとっても大切にしたいタイプの人間です。
そういう機会をきっかけにして、改めて主人との絆を深めたいですし、子供たちには四季折々の風習を感じてほしいのかもしれません。
食後は少しだけ豆をいただきました。
楽しかったな、我が家の節分♪
やって良かったなぁ~。
※ちなみに、青いのはそっちが保育園で作ってきた鬼さんマラカス。
目のシールが持ち帰った時よりも増えてる!?(笑)
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