2012年9月26日水曜日
ベビちゃん備忘録
11月4日、妊娠検査薬で妊娠が判明。
なかなか病院に行けず、ようやく行ける。
しっかり子宮内にベビちゃんが育っていることを確認。
すでに3ヶ月だと言われる。
食べづわりがひどい。
職場でも自宅でも。
自分の中でタイミングがなかなか見出せず。
職場ではそっちが朝ごはんを食べてくれなくて朝食が摂れないということにして、間食をするようにした。
1月後半、食べづわりが治まる。
今のところはこんな感じ。
※ブログ整理をしていたところ、投稿しそびれた記事を発見。遅ればせながら投稿。
2012年7月6日金曜日
★☆★無事出産★☆★
2012年7月6日(金)16時05分、無事男の子を出産しました。
そっちお兄ちゃんにそっくりの可愛いカワイイ男の子です。
48.5㌢、2692㌘でした。
陣痛室から分娩室に入って10分ほどで生まれました。
超安産!超自然分娩!!
と、お医者さん、看護師さんに言われました。
そっちの時は10分おきの陣痛が始まって26時間もかかったのに…。
入院した段階で、今後どういう風にお産が進むかプリントを見ながら説明してもらいました。
今からどのように過ごすべきか聞いたところ、深夜から寝ていないのであれば、一番頑張らなきゃいけない後半で失速しないように午前中は楽な姿勢で、陣痛以外の時は寝て体力を温存するようにアドバイスを受けました。
では後半に陣痛の間隔が短くなったら、歩いたりしなきゃいけないのか?と聞いたら、歩くよりも座って体勢を整えるように言われました。
ほ~なるほど~と思いました。
そっちの時は、早く子宮口が開くように廊下を歩かされたなぁと思い出しましたが、そうしなくてもいいんだと目から鱗。
陣痛の中歩くのは辛いので、ラッキーとも思いました。
さて、12時半の段階では、まだ朝と変わらず子宮は3㌢しか開いていませんでした。
この間、そっちは昼食後のグズグズ。
看護師さんたちが皆さん良い方たちで、入院する部屋のベッドと陣痛室のベッドを貸してくれて、主人が寝かしつけ、そっち爆睡。
寝かしつけの間、一人で不安でしたが、主人がそっちを寝かしつけてからの1時間半、夫婦で頑張りました。
主人が、鼻で大きく息を吸って、口で細く長く吐くという呼吸法を自らやってみせてくれ、陣痛が来るとどうしても声を出しがちな私の呼吸を整えてくれました。
私もなるべくそれに合わせて呼吸をしました。
さらに、腰の痛い部分を本当に優しくさすってもらいました。
そっちの時はツボ押しのように指で押してもらいましたが、今回はそれだと神経に触ってしまう痛さだったので…。
そっちには申し訳ないですが、この2時間が良かったのかもしれません。
その後、痛みの最後と痛みの最初との間隔(いわゆる陣痛)は5分以内に起こり、そっちの時の記憶を主人と手繰り寄せながら、
「早いよね、そっちの時より絶対早いよね」と言いながらでした。
14時代に看護師さんが子宮の開きを確認したら、
「すごい!偉いよ。6~7割開いているよ」と言われ、だいぶ疲れてきた私は
「偉い?私、頑張ってる?」
と小学生のように看護師さんに聞いていました(笑)。
15時過ぎから、臀部が押される痛みと、ちょっと汚いですがウンチが出そうな、産道がガバッと開きそうな、あの気張り方が出た時、(ん!これはそろそろ?まさか!)と思って、しばらく頑張っていましたが、(何か生みそう、私。出てきそう)と思いナースコールをし、また子宮口を確認してもらったら、
「ほぼ全開」ということで、すぐに分娩室へ…(15時50分)。
その頃、主人は15時頃にに起きたそっちの対応でバタバタ。
「いないいないばぁ」のDVDをそっちに観せようとかけたら、私に気が散るから止めてと言われ、オレンジジュースをそっちに飲ませようとすると私の腰をさすらなければならない。
そっち、グズグズ、大泣き。
「外に行って!」と私に言われ、そっちを抱っこして廊下にいたようです。
分娩室に移動した私は主人を呼んでいました。
時間がかかるのなら叔母を呼ぼうと思いましたが、すぐ生まれるよということで、主人はそっちを抱っこしながら付き添うことに。
主人の右手を握りしめ、いきむこと数回。
あっという間に生まれました。
生んだ後、主人と笑顔と涙で喜びました。
でもね、確かに超安産、超自然分娩で短時間とは言え、痛いことは痛かったのよ…(涙)。
特に、最後の生まれる直前は本能丸出し。
先生や看護師にいきみ方がうまいと言われたけど、何がうまいのかさっぱり分からない、必死でした。
今思うと、すごい顔だったんだろうな。。。
自然分娩だったので、自然と切れた所を縫ってもらったのですが、あれもやっぱり痛い…。
赤ちゃんを初めて抱っこしたけど、痛くて心ここに非ずでした。
分娩室で安静にしていた2時間、主人と二人で出産を振り返りました。
主人はさすがちっち歴2年。
抱っこするのもお手の物。
「お前かぁ。ママのお腹に入っていたのは~。ちっちゃいなぁ~。そっちそっくりだなぁ。2692㌘、ちょうどいいね。あなたの体だとこれくらいの大きさじゃないとね」と主人なりの歓迎の言葉と私への労いの言葉。
主人に頑張ったねと言ってもらえて、さらに涙が…。
主人が、昨夜宮城から頑張って来てくれたから、そして、陣痛の時に優しく背中をさすってくれたり、指を力強く握らせてくれたりしたからだよと感謝しています。
二人で頑張って育てていこうねと改めて言えた時間でした。
約10ヶ月間、この子には、特に私の転勤に伴う精神的な不安定さをお腹の中で感じさせてしまったかもしれません。
お腹の中でゴロンゴロンとたくさん動くため、逆子に2度もなってしまい、どんな暴れん坊が出てくるんだろうと不安になった時もありました。
かと思えば、出産予定日の6月26日を大幅に過ぎ、周りにはなかなか言えませんでしたが、私の愛情が足りないから出てきてくれないのかしらと、一昨日まで落ち込んでいたのも事実です。
強気な私は主人にだけ本音を話していました。
でも、生まれてきたら、そっちとそっくり。
それはそれは可愛らしい子でした。
この子は私のお腹の中で一生懸命頑張ってくれていたんだなと思い、自然と
「生まれてきてくれてありがとう」と言えました。
そして、何よりも五体満足で無事に生まれてきてくれたことに感謝します。
それは、父と亡くなった母が私を健康体で生んでくれたからこそだと思います。
亡くなった母にこの子も会わせたかったと思いました。
ありがとう。お母さん。
頑張るよ、私。
主人の両親もそっと見守ってくれました。
これもまた感謝です。
そして、今回の出産には、そっちもちゃんと立ち会ってくれました。
でも、そっちのことまで気遣ってあげられる心の余裕は…残念ながら私にはありませんでした。
そっちが話す声も正直気に触りましたし、父に電話し仕事を早退できないか聞きもしました。
いきむ時、声を張り上げていたので、そっちは相当驚いていたと思います。
今日はそっちと一緒にいてあげられる時間がなかなかなかったので、明日来てくれたら、たくさんギュ~とチュ~をしてあげたいです!
そっちもよく頑張ってくれました。
実は父は仕事を早めに切り上げて来てくれたようです。
娘の電話にガチャンと切った父でしたが、娘と孫を思って職場にお願いしてくれたのかもしれません。
おそらく生む直前の私のいきみも父は聞いていたのかもしれません。
一足先に帰った父とそっち。
パッと帰ってしまったため、私は父とは会えず。
電話をしたら、父の声は、とても優しく喜んでいるのが分かりました。
「よく頑張ったな~」
涙が出るほど嬉しかったです。
お父さん、ありがとう。
そっちにも代わってくれて、電話越しで、
「まま」とカワイイ声が聞こえた時、思わず
「愛してるよ。大好きだよ」と言いました。
そっちも頑張ってくれました。
そっち、ありがとう。
ママはすぐにお兄ちゃんになってなんて思わないよ。
甘えてもいいからね。
だってまだ2歳2ヶ月なんだから。
ママは赤ちゃんが寝んねしている時間は、すべてそっちに愛情を注ぐつもりです。
二人を自立した、地に足のついた人間に育てたい。
母は改めて思いました。
今日、出産したことで、赤ちゃんだけではなく、そっちも私たち夫婦の下に生まれてきてくれたことに改めて感謝することができました。
そして、主人への愛を改めて感じることができました。
出産後、急にお腹が空いて、昼間買ってもらった残りのパンを食べ、看護師さんに夕食の時間を聞いてしまいました。
しかし、産後のハイテンションが落ち着くと、ドッと疲労が出てきました。
トイレに行かされましたが、たった数メートルを歩くのに、足がガタガタでした。
主人に配膳の下げ方や荷物の取り出し方を手伝ってもらう有り様。
やっぱり体は嘘はつけません。
明日からは母乳の問題も出てきます。
頑張ろう。
でも、その前に休ませてください。
長かったマタニティライフ。
色々あったけれど、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれたことで、何もかも結果オーライです★
おめでとう!赤ちゃん!
そして、おめでとう!私と主人!!
バンザイ\(^o^)/
うーん
寝ると意識がなくなるから、一時的に痛みから解放されるもの。
22時半頃からウトウトし始めて、0時半頃目覚めてしまったら、痛みをまた感じる。
腰の鈍痛。
下腹部の痛み。
腰の痛みは、寝ている時に寝返りをして、仰向けになって寝てしまったから、腰が伸びて痛くなっているのか?
0035 腰痛い
0050過ぎ 腰痛い
0108 腰痛い
0116 お腹痛い
うーん、まだ定期的ではない。
でも、トイレに行って気張りたくなる。
足と臀部がしびれている。
主人に話したら、今から来てくれる。
2週連続で仕事を休ませているから、今回は休ませたくない。
様子を見ると言ったけど、主人来てくれるって。
0123 腰、お腹痛い
ありがとう。
明日はそっちの一時保育はないし、この痛みがもしひどくなったら、そっちを面倒見きれる自信が正直ない。
居てくれるだけで本当に心強い。
赤ちゃんと会える日は近いと思う。
(月)まで動きがなければ入院だけど、もしかしたら週末までに動きがあるかもしれない。
2012年7月5日木曜日
痛いかも
骨盤がより広がっているのが分かる…
お尻の辺りや足がしびれてきたよ…
赤ちゃん、準備し始めているのかな?
私はゆっくりその時を待とう。
ママもちっちもお兄ちゃんも、あなたと会えるのを心から待っているからね。
安心して、自分のペースで準備してね。
赤ちゃん。
2012年7月3日火曜日
2012年6月29日金曜日
40w3days検診…andそっち
赤ちゃんの心拍確認のため妊婦検診へ。
赤ちゃんは特に問題なく、元気。
検診を待つそっちは集中力がなかなか持続しない。
ちょこちょこ、ぱたぱた。。。
なぜか私の麦わら帽子を被る。
前、見えないでしょ~(苦笑)。
唐笠を被っているみたい。
体と帽子の大きさのアンバランスさに思わず微笑んでしまう。
そして、主人のリュックサックを背負うとする。
背の部分ではない方だから背負えない。
まだ思考力がないため、こんな不器用さが生じるんだと思う。
可愛いな~。
結論は結局そこなんだけどね(笑)。
※ちなみに、そっちの新しい靴、とっても似合っているね♪
カッコイ~ィ!
2012年6月28日木曜日
秋田県児童会館
午前中行ってきました。
昨日のところよりも広く、色々なものがありました。
昨日あたりから腰が痛いのですが、そっちを考えると遊ばせてあげたいなと思い、頑張りました。
滑り台や木のおもちゃコーナー、図書室もあり、9時過ぎから11時半過ぎまでビッシリ遊びました。
途中、「ママといっしょ」という、職員の方が15分間手遊びや絵本の読み聞かせをしてくれるコーナーがあり、そっちもマットに座り参加。
いつもならば、保育園でこういう体操などをしているのだろうけど、私と二人だからなかなかしてあげられず、久しぶりの手遊びや体操だったと思います。
メリーゴーランドと称して、私がそっちの手を持ち、回転するのがとても楽しかったようです。
県の施設はスタッフさんも専門の方ですし、優しく声をかけてくださいますし、安心できます。
保育園や幼稚園に行かない子を持つ保護者はどうしても孤独になりがちです。
このような施設を積極的に利用することは、同じ子育てをしている保護者とも話す機会も生まれますし、大変良いことなんだろうなと経験して感じます。
逆に、県など自治体側もこのような施設の一層の充実化を図るよう頑張ってほしいと思います。
さて、明日からは主人がいてくれる。
産前の身重の体でそっちを抱えて過ごすことはかなりしんどいです。
明日からは主人に甘えます!
2012年6月27日水曜日
2012年6月26日火曜日
出産予定日
40w妊婦検診。
だいぶ頭は下がってきているけど、兆候なし。
まだお腹にいたいのかな(笑)。
主人は一旦宮城に帰りました。
次の検診は金曜日。
主人は木曜日の夜にこちらに向かってくれます。
2012年6月25日月曜日
2012年6月24日日曜日
はてさて…
いつお腹の赤ちゃんと会えるのかな?
お腹はだいぶ下がっては来ています。
ピリピリしています。
骨盤が拡がってきているのも分かります。
主人がいてくれるこの週末に出産できるといいんだけれど…。
そっちの時は予定日より1週間遅れ。
今回はどうかな?
楽しみ。
でも、怖い。
いつなのか不安。
主人にいてほしい。
色々な気持ちで今はぐしゃぐしゃです。
でも、あまりその感情を出さずに家事炊事を淡々とこなし、その日を待っている日々です。
と言っても、長時間台所に立つのはかなりきつくなってきましたが。
赤ちゃん、みんなで待ってるよ。
2012年6月21日木曜日
2012年6月19日火曜日
39w妊婦検診
順調。
頭の位置も大丈夫。
そして、子宮口が1㌢開いてるって!
この4,5日で、骨盤がググッと開いて、何か赤ちゃんが下がってきているような気はしていたから、やはり案の定というところ。
子宮もピリピリしているし、腰も痛いし。
出産が今週になるかどうかは五分五分。
神のみぞ知る。
21日の給料日までは持たせたい。
お願いよ~、赤ちゃん。
2012年6月17日日曜日
いとこ&はとこ大集合
今日もおばの厚意に甘えて、おばの家に遊びに行った。
今日はいとこも来ているということもあり、楽しみにしていた。
いとこ3人、その子どもたち6人、全員で15人集まって、まぁそれはそれは賑やかだった。
まるで、おばの家は保育園と化していた。
そっちは、はとこたちとかくれんぼをしたり、畑を見たり、カラスの巣を見たり、ピアノを弾いたり、いつもよりも色々な経験をした。
またまたお昼も美味しくいただいた。
果物も!
お昼寝もせず遊んだため、帰宅後グズグズしながらもバタンキュ~。
私も一緒にバタンキュ~。
今週末からは忙しくなりそうだから、今日は本当に楽しく過ごせて良かった。
おばに感謝☆
あっ、ちなみにチワワのてんちゃん♪
今日は写真におさめることができた!
2012年6月12日火曜日
逆子直る!
先週(金)の37w妊婦検診。
衝撃!再び逆子に!!
もう悲しくなりました。
このままなら、帝王切開と言われ、本当にショックで落ち込みました。
正確には、完全な逆子ではなく、横になっている状態でした。
以前も逆子だったけど、直ったから安心してたのに~。
その時はお灸をしてもらい、逆子体操をして直ったので、今回もとにかく最後まで努力しようと思いました。
検診後から、毎日逆子体操を夜な夜な起きてはやりました。
このままだったらどうしようって、暗い中泣きそうになりながら。。。
主人に話してもさらっと聞き流され、家族は家族でマイペース。
お腹を切ることがどれだけ覚悟がいることなのか分かっていないんだよね~、周りは。
昨日は少しですが、雑巾がけもしました。
ちょうど父が通っている鍼灸院でやってもらえるということで、昨日、藁をもすがる思いで行ってきました。
背中と足にお灸を。
でも、やった後、どこが頭でどこが足なのか分からなくなってしまいました。
頭も足も今はしっかりとした塊みたいな大きさになっている時期ですからね。
3日間連続で予約を取り、対応してもらうことにしました。
そして、今日、38w妊婦検診。
朝からブルー。
先生に、
「あっ、直ってますね」
私、思わず大きな声で
「えっ!ホントですか!?良かった~」
涙が出るほど嬉しかった。
自然分娩で生みたいもの~。。。
先生から、良い状態で赤ちゃんがいると言われて安心!
ただ、赤ちゃんはまたクルクル動く可能性があるので、油断禁物!
あと2週間、頑張って左下で寝ます(涙)。
頑張るぞ!