2014年9月18日木曜日

パン食べたな

    週末はママリンピックで購入したベーコンエピなど、パン尽くしの日々で楽しかった♪


    ベーコンエピの食べ比べ。偉そうに、消費者的見方。
    見た目はお友達のエピの方(左)が色味的にも美味しそう。
    食べたらね、やはりパン教室の先生(右)の方が断然美味しかった。酷評する気はないけれど…。お友達のエピは、ハード系を強調するあまり、ホシノ酵母の香りが消えてしまっている。食べた時の生地の引きもあまり感じなかった。噛めば噛むほどかなと思ったけど、噛んでもそれはなく、残念だった。
    それに対して、先生のはね、甘みがあった。そして、優しい人柄が出ていたな。塩味と甘みのバランスも良い。
    結局、少しずつ食べる予定を、先生のを平らげてしまった。それくらい美味しかったということだ。先生はさすがだなと思った。

    今回のパンの出店を勝手に思うに、食べ物をお店で売るってすごく大変で、難しいということなんだということ。
    ママたちの趣味の域とはいえ、教室の看板を背負って売っているわけで、お金をもらうからには責任がある。おままごとでは済まされない。今回のように、ママたちのイベントだから、ママ友繋がりなど温かさもあるけど、ママたちは目や舌がこえてるからね。目指しているものが違う、自分の商品が苦手なら仕方がないと、個人商店は言ってしまえば良いんだろうけど、そんな傲慢な態度をしたら、きっと後でしっぺ返しがくるんだろうな。
    まぁ、大変な分、達成感や充実感などは大きいだろうし、楽しいだろうし、専業主婦のママたちの、こういう社会との繋がりは素晴らしいと思うし、ママたちの活躍するイベントは今後もたくさん企画してほしいと思う。

    私は家族のために料理やパンを作ろう。それは家庭料理という域を超えられないという、自分の能力やレベルの低さが前提なんだけど。他人様にお出しするということはそれくらいレベルが高いと感じるから。仕事をしていて、なかなか余裕はないかもしれないけど、私は、家族が私の料理を食べながら、笑顔で今日の出来事を話せる、スパイス?エッセンス?になるような料理を作りたいなと思う。

    ママリンピックに行けて色々学べて良かったな。


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