仕事で本当に嫌なことがあった。
子どもを育てるのに必要な権利を行使することを上司に拒否された。
権力をかざすなんて最低。
恐怖政治だと心から思った。
パワハラ以外の何物でもない。
大嫌いだと思った。
もう、嫌で、泣いた。
子どもみたいだけど、仕事に行きたくないと思った。
心が打ち砕かれた。
専業主婦になろうかなと本気で考えた。
辛かった。
胃がキリキリ痛かった。
主人に泣きついたら、
「頑張れ。大丈夫。一人じゃないんだから」と言われた。
泣けた。
子どもたちはいつもいつも可愛い笑顔で私に飛び込んできてくれる。
昨日、保育園に迎えに行った時、本当に泣けた。
帰宅後、子どもたちを抱きしめ、会いたかったと言って大声で泣いた。
子どもたちを育てるのに、今の職場は有り難い環境にある。
私は何としてでも、りょっちがせめて小学生になるまでこの死守しなければならない。
そのために、私だって強かに生きなければならない。
今回のことで、改めて私には大事な人たちがいるんだなと思った。
ただただ存在自体に感謝すべき人たちがいる。
優しい主人に感謝。
主人も、いつも元気な私がそうじゃなくなって、これは重症だなと思ったのかも(笑)。
子どもたちの存在が大きい。
子どもたちには私しかいない。
私だって同じ。
三人へ。
ありがとう。
仕事と育児、両立は本当に大変。
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