大晦日。
子どもたちの通院後はおせち料理の最終工程。
良かった、昨日2:30までかかってやれることをやっておいて(汗)。
枝豆と数の子のだし煮、茶碗蒸し、そして盛り付けをすれば良かった。
料理教室を27日に行ったのは、我ながら良いアイディアでした(笑)。
合間で玄関に千両やミニ門松を飾って、お正月らしい気分はできたかな?
さて、今年のおせち料理は、
*黒豆(料理教室のもの)
*伊達巻(料理教室のもの)
*えびのうま煮
*たらこ和え
*枝豆と数の子の和え物
*かまぼこ(既製品に飾りを施したもの)
*紅白なます
*筑前煮
*茶碗蒸し
*きりたんぽ
*鯛のお刺身(主人は中トロも)
になりました。
もちろん、すべて手作りです。
伊達巻以外は毎年必ず作るもの。
今年は栗きんとんを作らなかったかな。
毎年そういうもの。
甘いのが苦手だから、そこまで作る必要ないと思っているしね。
我が家はおせち料理は、年越しの大晦日に出して食べます。
きりたんぽ、最高にうまくできました。
昨夜仕込んで、フライングでお昼から食べていました(笑)。
これは母の味として、私がそっちとりょっちに必ず年越しに食べさせようと思っているもの。
そっちが
「きりたんぽ、おいしい♪」と言ってくれたのが、涙が出るほど嬉しかった。
風邪引きさんのりょっちもパクパク食べてくれたのもすごく嬉しかった。
気に入ってくれたんだな。
今年は器を和風にしてみました。
重箱は秋田の樺細工。
お刺身と紅白なますの器は藤田さんのもの。
茶碗蒸しの器は山口さんのもの。
食前酒は切り子。
箸は、来年私が年女なので、特別、馬の割り箸に(すぐにそっちに取られてしまった…泣)。
シンプルにしたけれど、器自体が素敵なので、統一感があって、とても華やかに演出できました。
重箱を器に見立てて盛り付けたのも、とっても良かった。
千両の葉をアクセントに、自由に盛り付けられました。
あと少しで2013年が終わります。
今年は新居完成、仕事復帰と、あっという間に1年が過ぎました。
一言で、疲れたかな。
主人と協力をしながら何とか乗り切りました。
主人との喧嘩がやや多かったのが嫌だったな。
子どもたちの成長に喜び、一喜一憂した日々でした。
来年はもっと忙しくなるのかな?
子どもたちの成長が一番の心の支えです。
主人や子どもたちの心に寄り添って、いつでもどんなときでも傍にいられる存在でありたいです。
あっ、今2014年になりました。
新年明けましておめでとうございます。
本当は主人とお祝いしたかったけど、やっぱり主人は寝ています。
さて、少し一人の時間をのんびり過ごしますか。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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