○競争意識が芽生えてきた。
少し前まで、ごはんをあまりにもゆっくり食べているから、
「そっちとママ、どっちが早く食べられるかな?競争だよ!」と言っても、うんともすんとも言わず、のんべんくらりマイペースに食べていた。
意味が分かっていなかったんだと思う。
この2週間、そっちの方からこんなことを言うようになってきた。
ごはんを食べていた時、
「ままとそっち(本当は自分の呼称) どっちがはやいかな~」と言って、ラストスパートをかけてきた。
そして、
「そっちが はやかった~」と大声で喜んだ。
(当然、私は負けたように演じるわけで…(笑))
お風呂上がりのお着替えの時、
「りょっち(本当は愛称)とそっち(本当は自分の呼称)、どっちがはやいかな~」と頑張ってオムツとズボンをはいていた。
「そっち(本当は自分の呼称)がはやかった~」
私は大いにそっちを誉め、「そっちの勝ちー!」と勝利を認めた。
なぜ今の時期なのかは不明だが、以前から家庭や保育園で言われてきたことが彼の認識の下地となり、今開花したのかなとは思う。
私は競争は大いにさせたいと考えている。
社会は皆競争である。
資格試験の場合は○点以上取れば合格だが、そっちやりょっちには受験のように人よりも1点でも多く取るような競争をしていってほしいし、スポーツをやるにしても競争が必要。
私は親として二人を競争に耐えうる人間に育てなければいけない。
これから先、たくさんの競争を経験するそっち。
これが始めの一歩なのよね。
何だか可哀想な、でも資本主義社会に生きる人間、仕方がない(笑)。←どこまで大きな話にしてるんだ、私。
いずれそっちもりょっちも気づくんだろうな。
競争は、あくまで自分との闘いであることを。
○呼びかけ
みんな きもちよかったかーい?
みんな よういはできたかーい?
何かをした時に、そっちはこういう言葉を口にするようになった。
かわいいな。
○どーっちだ?
どちらかの手に、ブロックなどを隠して、握った両方のこぶしを見せて、
「どーっちだ?」と言うようになった。
小さなこぶしから、隠してあるものが見えているところが可愛いんだけど、私は分からないふりをして、「こっち~」とわざと入っていない方を指す。
そうすると、勝ち誇ったように、
「は~ずれ~」と言う。
「じゃあ、こっち?」と聞くと、
小さな手をパッと開いて、
「あったり~」と言う。
こんなこともできるようになったんだなとしみじみ。
○いちおうさ…ねっ?ねっ?
これ、そっちの口癖。
何かを説明したり、これからすることを言おうとする時、こう言う。
例えば、なぜか
「いちおうさ めがねとって おいて それから しゃわー あびてね ねっ?ねっ?」みたいに。
最後の念押しの「ねっ?ねっ?」、かわいい。
そして、この時、必ず手振りをしながら言う。
彼なりに論理的に話そうとしているらしい。
この子、やはりませてるわ。
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