先ほどニュースで、来月から県南の沿岸部の堤防工事が始まると伝えていました。
高さ7.2m、8万4000tの津波堆積物などを活用したもので、来年度中には完成予定ということです。
今日も沿岸に近い道路を車で走ってきましたが、まだまだ1年半前と変わらない状態です。
もちろん、関係者の人たちは地道な作業に取り組まれているのでしょうけれど、何もない状態ですし、何もないという視覚的認識はどうしても進捗していないのではないかと感じてしまいがちです。
高さのある堤防が作られることで、安全を確保すると同時に、私たちの気持ちの面でも安心感が出てくるのではないかなと思います。
前に、近所にパン屋さんができるという記事を書きましたが、本当に久しぶりの明るいニュースでした。
被災地に出店するって、お店側にとってもなかなか勇気のいることです。
もちろん採算が見込めるからでしょうけれど、このあたりの被災された人たちにとって、安全安心、楽しい町作りが官民ともにすることで、町が未来に向かって発展できることを切に願います。
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