2012年5月10日木曜日

腹が立つ

主人は昨日から風邪を引いた。

主人のブログには“ちょっと風邪気味”とあるが、ウソ。
しっかり風邪。
おそらく自身は熱がないから、「ちょっと」なのであろう。

薬がないというから、朝の段階で薬を買うようにお金を渡したのに、
「忙しくて忘れた」。
しかも、薬家にあったからね。
その後、私が買ってきた。

さらには、昨日の段階でマスクをすべきである。

しかし、今朝言われてからした。
しかも、少しの間だけ。

夜帰宅後も一切マスクをせず、平気で菌をばらまいている。

本当に無神経にも程がある。

私が今回の妊娠でどれだけ風邪でひどい目にあったのか、もう喉元過ぎればなんとやらである。

マスクが苦しいのであれば、リビングで寝るなどの配慮が必要であろう。

それを言ったら、口を尖らせて逆ギレ。
「ごめん」の一言もない。

今夜はリビングで寝てもらうことにした。

しかしである。

いつもと同じように自分の元にそっちを寝せようとした。

バカじゃないの?

風邪引きの自分と一緒に息子を寝かすか??

「いつもそうじゃん」だとさ。

出産まであと少しを万全で乗り切らせたいなどという夫としての自覚が皆無である。

いかに妊婦が抵抗力が低いかをすでに学んでいるくせに、いちいち言われないと分からない。

こういうのを一般に「馬鹿」という。

馬鹿は風邪を引かないとはウソである。

「人は何かをしてしまったことは仕方がない。
その後どうするかが大切。」

私、また咳をし始めた。
せめて何もないことを祈るだけである。

そして、主人には、自らの態度に対して反省と改善を求める。

とっとと風邪を治しなさい!!

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