2011年10月28日金曜日

出張

今日主人が出張で千葉に出かけた。

だから、今夜はそっちと二人っきり。

やはり寂しい。

我が家は共稼ぎだから、家事と育児はすべて私と主人で分担している。

というか、そうしなければ仕事と育児、家事をこなすことは難しい。

夫婦平等というカッコいいことを言いたいのだが、二人で協力しなければ時間の限界に達してしまう。

平日は時間との闘い(特に朝は)。

だから夫婦で協力するのが当然なのである。

子どもができる前も夫婦でやっていたし、主人がやらなくても私がやれば家は回っていたが、そっちがいる今はやはりそうもいかない。

育児は本当に大変である。

子どもは待ってくれない。

本能のままに動くし、機械ではないから毎日違う行動をする。

特にそっちは一人目の子どもで今が1歳7カ月だから、とにかくまぁ手がかかる。

子どもを中心に私たちが行動しなければならない。

世の中の、共働きでお子さんを育てていらっしゃるご夫婦を、私は心から尊敬する。

私の夫は頑張ってくれていると思う。

時折、洗濯物の袖を伸ばさないで干したり、大事な食器を高いところにそのまま置きっぱなしにしたりと煩雑なところがあったり、何気ない言葉に私をイラッとさせることもあったりするが、まぁ頑張ってくれていると思う。

夫婦の葛藤もあった。
お互い優しい言葉をかけたいし、ゆっくり話をしたいときもあるが、子どものおかげで余裕がないのである。

多かれ少なかれ世の中のお子さんをお持ちのご夫婦はあるのかもしれない。

ぶつかり、喧嘩もした。

私はあえてそうした。

喧嘩をすると疲れるし、仕事中も身が入らない。

でも、やっぱりこのままでは嫌だったし、忙しさを理由に向き合うことをしなくなる関係にはなりたくなかった。

だって、好きだから。

乗り越えないといけないと思った。

そっちにとっては父と母であっても、夫婦という関係が大前提で、夫婦が仲良くなければそっちの親として協力することはできないのである。

夫婦が基本。なのである。

今日、出張に行くのに主人から相談があった。
前の私は育児に手がいっぱいで行くのを反対したのかもしれない。
でも、今は大変だが、少しは大変さに慣れてきたのかもしれない(笑)。
快く行ってらっしゃいを言うことができた。

親友に今が一番育児で大変だよと言われた。
そうなのかもしれない。

でも、夫婦が協力すればこの大変な時期も乗り越えられると信じている。

今夜、そっちと二人っきりはとっても寂しい。
いなくなると分かる。
主人をいかに頼りにしている自分がいるか。
何だかんだ言って存在感あるから、彼は。

いつも一緒にいるから、いないと寂しいし、会いたいと思う。
いてくれることに感謝する。

出張で色々なことを吸収してきただろうな。
きっとお話たくさんしてくれるだろうな。

明日の朝は一人だからいつも以上に戦争だろう。
でも、主人に心配をかけないように頑張ろうと思う。

明日、気をつけて帰っておいでね~!
待ってるよ~(*´∇`*)








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