2013年11月9日土曜日

サンタさん

クリスマスツリーを始め、我が家は早くもクリスマスのインテリアに模様替え。

この家に合うように、私なりに、というより私の好みで、好き勝手に色々置いている(笑)。
主人はいつもの通り、(ーー)こんな顔。ひゃ~。

最初は去年購入した、クリスマスカラーの強い赤や緑のものを置いたが、イマイチ。
家の雰囲気にチグハグ。
本当にミスマッチでさすがの主人からも色が多すぎなんだよと言われるほどだった。
私も思ったよ~(泣)。

そこで、球体のリースや、カモシカの置物、なぜかフェルト生地のオレンジのきのこ(笑)など、シックな色合いを意識して置いたら、少しはマシになった気がする。

で、ふと思ったのが、サンタクロースの存在。。。
1つだけ愛らしいサンタクロースは持っていて(以前ブログにも載せたけどね)、それは真っ赤だから、今は洗面台に移動して置いている。

でも、、、インテリアとして考えた時、私、サンタクロースの容姿が苦手なのかもしれない。。。
そんなことに気づいた(苦笑)。

外国の、いわゆる古典的な「サンタクロース~」は、外で飾ってあるのを見たり、ポストカードだったりならいいんだけれど、家に飾るとなると、どれが良いのか迷うくらいの顔かたちがあって、結局選べない。
いや、本来ならばキリスト教圏の文化なわけだから、それが正統な姿だし、作った人によって顔なんかはまったく異なるのも重々承知である。

でも、家に飾るとなるとちょっとどうしたらいいんだ!?となる自分がいる。
その上、あまりクリスマスカラーをつけないように飾るには…。

そんな時、ある素材に気づいた。

ブリキ。

ブリキって、シンプルで繊細で素敵だなと。
あまり持ってないけれど、良いかもしれないと。

そんなこんなで、ネットで掘り下げて調べていくうちに、可愛いものに出会えた。

ブリキのサンタクロースとツリー。

このサンタクロース、本来のサンタクロースとはかけ離れたおとぼけな顔で、クリスチャンの方々には失礼なのかもしれないが、愛嬌がある顔立ちである。
まぁ、日本の宮城だからね、ここは。
「広く浅く」さまざまな文化を共存・重層化してきたからね、日本は(笑)。

しかも、サンタもツリーもシルバー。
お~、いいじゃ~ん。
これなら我が家の雰囲気にも合うし、良い感じだぁ。

「レーツェルスノークリスマス」のシリーズみたい。
ネットでもsold outが目立っていたから、人気っぽい。
少し色合いが違うもんね、一般的なものと。
あえてこういうのを選ぶ人たちもいるんだね。

というわけで、近々到着します!
私はこれを玄関先に飾ろうと思います。
楽しみだ~。




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