我が家の塩&砂糖を入れる容器。
色々見たけど、これが一番大きさも形も気に入ったかな。
キッチンのシンク回りはなるべく置かないように心がけているけれど、これだけは置いている。
今まで使っていたのは、100均で買った小さな甕みたいなもの。
梅干しを入れるような。。。
でも、やっぱりパッキンがないと湿気るのよ…。
それも、これにした理由です。
これから、我が家の味加減をどうぞよろしくねっ!!
我が家の塩&砂糖を入れる容器。
色々見たけど、これが一番大きさも形も気に入ったかな。
キッチンのシンク回りはなるべく置かないように心がけているけれど、これだけは置いている。
今まで使っていたのは、100均で買った小さな甕みたいなもの。
梅干しを入れるような。。。
でも、やっぱりパッキンがないと湿気るのよ…。
それも、これにした理由です。
これから、我が家の味加減をどうぞよろしくねっ!!
今日は実は1日休み。
りょっちの初めての慣らし保育があった。
9:00~12:00までの3時間。
9時には送らなければならないから、そっちも一緒に二人とも連れていけばいいな。
りょっちを迎えに行くまでの3時間は、引っ越しの荷ほどきの続きをしようと思っていた。
が。
そっち、朝食後のかきかきで不機嫌になる。
鉛筆が動かなくなった。
主人は出勤の時間も迫ってくる。
機嫌が元通りになるよう、最初はうまくあやしていたが、もう無理なのよ、そっちはこうなると!!
主人は行ってしまったが、そっちは泣いているが何回言ってもやろうとしない。
私は厳しい母親なので、やることをやらないと保育園には行かせない。
一度それをすると、そうしても良いと子どもは学習してしまうから。
でも、りょっちを登園する時間は刻々と近づいてくる。
もう仕方がない。
そっちは留守番だ!
そっちは、私に食らいついてきて自分も連れていってほしいと泣く!泣く!!泣く!!!
でも、私は曲げない。
そっちを置いて保育園に向かった。
もちろん、心配にはなる。
いない間に、椅子を使って高いところの鍵を開けたらどうしようとか。。。
でも、心を鬼にして、保育園に行った。
保育園には、そっちは今日は休みと伝えておいた。
そして、飛んで戻る。
そっちは、、、
かきかきを一人でやっていた。
そうなのよ、一人でできるの、この子は。
でも、私たちがいるとわざとチンタラチンタラ、甘える。
泣きはらした目で一生懸命やっていた。
二人で抱き合って泣きながら話をする。
話の終わりに、笑いながら、
「そっちは結局、ママといたかったんでしょ?」と聞くと、
「そう!ママといたかったの!」
・・・ということで、そっちは1日家にいました~↓↓↓
私もたまには一人でいたい時もあるんだけど。
結局、こうなるんだよな。
はぁ~。
家の整理をしている間、そっちは私の近くで遊んでいました。
りょっちがいると、なかなか進まない整理整頓が少しは進めました。
そっちが泣かなければ、もっと進んだろうけど…。。。
二人で昼食をとり、りょっちをお迎えに!
3時間ってあっという間!
そして、何よりも、そっち!君は保育園を休んだくせに弟を迎えに行くってどういうことよ!?!?
何か変でしたが、りょっちを迎えに行くと…
先生におんぶされていたりょっちは、私を見た瞬間、大泣きに。
すぐ抱っこをしました。
そして、私も号泣。
本当は今日は1時間なんです。
でも、明日どうしても夫婦ともに休めないため、今日の慣らし保育を3時間にしてもらったんです。
よく頑張ったね~(涙)。
偉かったね~(涙)。
私に抱っこされたりょっちは、すぐ泣き止み、ニコニコ♪
あとは、夜寝るまでずっと抱っこしていました。
せっかくの休みは結局育児で終わりました。
ん~。
もう少しなぁ。。。
家で一人でお茶を飲んでボーッとする時間を、せめて5分でもよいから欲しかったな。
あっ、これは、今夜の主人の夕食。
私なんか、そっちのゴタゴタで、朝食は食べられず、用意した朝食は昼食に変わり、夕食?は、そっちの残りの冷奴、唐揚げを3切れだけよ。
しかも、立って。
・・・明日からもがんばろ…。
朝、登園したそっちは、固まったそうですΣ( ̄ロ ̄lll)
同じ教室でしたが、先生が違う。。。
いつものように、状況把握センサーが働いたようです(苦笑)。
そして、泣いちゃった…。
でも、りょっちの入園式の時、りょっちの教室に行こうとした時、教室からホールを見ているそっちを発見!
そっちも私に気づいたみたいで、私に向かって大きく頷いていました。
これって、
「りょうちゃんの にゅうえんしきだね
うん わかるよ!
そっち ちゃんと おりこうさんにしてるからね」っていう意味だったのかなと思います。
私も頷くそっちに向かって大きく頷き返しました。
そうやって、ちゃんと意思疏通ができるそっちを頼もしく思いました。
今日は降園後、主人と過ごしたそっち。
職場から帰宅した私が玄関を開けると、ダイニングからダーッと駆けてきてくれて
「ままー!!!」と満面の笑みで出迎えてくれました。
久しぶりの職場で、キツ~イ洗礼を受けた私。
そっちの笑顔で一瞬にして職場をすっかり忘れさせてもらいました(笑)。
主人が夕飯を食べさせてくれていて、私にも、私が用意していった豚のしょうが焼きを使って、丼を作って出してくれました。
食べながら家族団欒。
いいよね。
「ほいくえん がんばったよ」とお話してくれました。
食後は、そっちに、図書館から借りた絵本を読んであげました。
5冊読んだかな。
今回は私の好きな『つみきのいえ』が借りられました。
そっちには長いから難しいかなと思ったけれど、昨日に引き続き興味をもって見てくれました。
そして、就寝。
そっちも新年度が始まったね。
ママも始まりました。
離れていても、そっちやりょっちを想っています。
この子達と主人がいるから頑張れるよ。
明日も頑張るぞー!
今日はりょっちの入園式。
りょっちは、そっちと同じ保育園に無事入園しました。
0歳児クラスは壇上で生まれた順に右から左に並んでいましたが、右から左にいくごとに赤ちゃんに戻る感じになっていました。
ん~、かわいい♪
式の間、眠い時間にかかわらず、一生懸命頑張りました。
お利口さんでした。
担任の先生も前からいらっしゃった先生でお顔はよく拝見していたので安心しました。
式後は懇談会。
慣らし保育と離乳食について個別に話を聞いてくださり、細かいところまで行き届いた対応をしてくださることに親としてありがたい限り!
りょっちは、3日が試練の日だな。
申し訳ないけれど、頑張ってほしい。
帰る前に玄関前で家族で記念撮影。
この服はそっちの時も着たもの。
ん~、そっくり♪
かわいいよ~!
でもね、1つだけスタイの色が違うんです。
そっちは青、りょっちは緑。
この保育園で、お友達と仲良くたくさん遊び、たくさん絵本を読んで、大きくなってほしいな。
楽しんでね!りょっち。
入園おめでとう!
遅ればせながら先週金曜日、そっちは1歳児クラスを無事修了しました。
そっち、よく頑張ったね!
修了&進級おめでとう★
そっちは、実はその日久しぶりの登園でした。
主人と一緒に迎えに行きました。
玄関の扉に、担任の先生3名とも離れ離れになってしまうことを見て、夫婦で驚愕…。
またも別れの挨拶をさせなければならないのか、、、。
そっちは、私たちを見た瞬間、満面の笑みで、そして私のもとに走ってきてくれました。
これほど嬉しいことはない!
楽しかった?と聞いたら、
「うん♪」と言ってくれて安心しました。
そっちに4月から先生方とお別れすることになることと、ありがとうとバイバイを言おうと話しました。
そっちは、しっかり「ありがとう」「ばいばい」を言いました。
私自身、お一人お一人とお話し、話も尽きなく、何だか別れがたくなってしまいました。
少しばかりのお礼のお茶菓子をプレゼントし、さよならをしました。
トップはもう少し人事を考えた方が良い。
去年もそうだった。
担任が全員変わるというのは、小さな子どもにとって非常にストレスである。
新年度、新しいお友達も入り、何かと新しい環境に慣れることに精一杯の子どもたちである。
いくら回転が早い業界とはいえ、せめて1人は持ち上がりにしてもらわないと。
昨年度、園長先生に申し上げたが…。
今度の保護者会で理事長に言うわ。
ただ、そっちには親としてマイナスなことを言えません。
次のクラスでも新しい先生たちがそっちをちゃんと見てくれるよって話しました。
そっちも理解してくれたようでした。
でも、、、寂しいよね。
小さくたって、そういう、何て言うのかな胸の辺りが疼く気持ち、痛くなる気持ち、分かるよね、きっと。
何だか、そっちに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
この子もりょっちも、これから先たくさんの出会いと別れを経験するのだろうな。
その度に色々なことを感じ、そして人として成長していくのかな。
子どもたちが経験していくであろう、人との別れと出会いは、どうぞ結果として前向きなものであってほしいなと、親としては切に思う。
帰宅後、担任の先生方がまとめてくださった、そっちの作品集を見ながら家族団らんした。
先生方、夜な夜な頑張ってくれたんだろうな。
嬉しいよね、こういうの。
先生方の優しさが伝わる。
明日は、新しいクラスの初日。
そっちが
「せんせい だれだろう?」と言っていた通り、ドキドキワクワクよね。
どうぞ素敵な出会いでありますように。
季節は春です。
今日でりょっちを生むための産休&育休は終わる。
11ヶ月。
あっという間だった。
そっちの時は4月に生んで1月に復帰だったから、それよりも取ってはいる。
でも、今回はたくさんしたいことをしたから、本当に充実しすぎてあっという間に感じた。
終わることに寂しさでいっぱい。
終わらなきゃいいのにと思う。
この産休&育休は、出産と新居完成という大きな二大柱があったことは言うまでもない。
産前の家の打ち合わせは辛かった。
頭がお腹に意識があるのに、考えなければいけないし、人任せにはできないしで、本当にきつかった。
そして、お腹を抱えながら、引っ越しの準備もしたな~。
あれは、本当にやっておいて良かった。
6月から出産のため秋田へ。
住んだことのない秋田にあえて帰ることを決断した。
生活拠点を変えることがどれだけ大変か、行くのを止めようかと悩んだこともあった。
でも、親孝行、そして祖母孝行をしたかった。
その一心だけだった。
慣れない場所で、大きなお腹を抱えて、そっちと歩き回るのは大変だった。
そんな中、生活することで秋田という土地を初めて知った。
情緒溢れる素敵な街だった。
100日間、私とそっちは秋田で暮らした。
りょっちを無事出産できた。
これは、私の人生で2回目の、自分で自分を誉めるべきこと(1回目は言わずと知れたそっちね)。
2014年7月6日16時05分。
忘れられない瞬間である。
愛しい我が子。
2人目は忙しくてぞんざいに扱ってしまうのかなって自身が不安だったけど、何のその。
1人目も2人目もどちらも同じように可愛く、世界で一番可愛い1号&2号である。
私たちのもとに生まれてきてくれて本当にありがとう。
ただし、魔の2歳児を抱えた2人目の育児は大変である。
キーっとなることがたくさんある。
泣いたことも多々あった。
でも、我が子。
逃げたくない。
向き合いたい。
世の中の母親がどれだけ頑張っているか分かる。
子どもを持たない方々には申し訳ないが、子育てほど大変な仕事はないです。
経験しなければ分からない、この苦労。
経験できている私は、大変だけど幸せである。
我が家はあと2年だな、この大変さは。
りょっちが2歳で少しずつ意思疏通ができるようになれば楽になるだろう。
それまでは歯を食いしばって頑張らねばなるまい。
8月末、宮城に戻ってきた。
りょっちの首が据わると同時に、11月末から、私は週1回パン教室に通った。
復帰したらできないからこそ短期集中でやった。
りょっちをおぶりながらでもやりたかった。
こんなこと、絶対できないもん、働いていたら。
パン焼きの楽しさを学んだ。
生涯学習として、私は料理全般を学んでいきたいことに気づいた。
もちろん、いずれ茶道もね。
この休みの後半は、そっちを保育園にほとんど行かせなかった。
りょっちもいて大変だけど、そっちとの時間をとにかく大事にしたかった。
美術館に行った。
パン教室にも連れていった。
料理も手伝わせた。
カフェに行った。
パンケーキも焼いた。
色々なことをそっちとした。
楽しかった。
そっちは、秋田に行く時もどんな時も母の私についてきてくれた。
健気で快活なそっちがいてくれたから、キーっともなるけど、心の支えになった。
そっちの習い事も付き添った。
宮城に戻ってきてからの英語教室の振り替えレッスンは12月までかかった。
主人に振り替えなきゃいいんじゃない?と言われたけど、教育ママの私は一掃。
しっかりやった。
公文も昼間に行けた。
同じ年頃の子に混じって、勉強する姿勢を身に付けている最中。
毎日の学習は主人が見てくれている。
ありがたい。
数字が書けるようになった。
数字の存在を感じられるようになった。
平仮名が読めるようになった。
学習の成長は著しいし、頼もしい。
引き続き頑張ってほしいな。
さらに、音楽教室にも通わせることにした。
私は、情操教育、リトミックは成長過程において必要だと考えている。
音楽を身近に感じられる人間になってほしい。
子どもの教育をそばでしっかり見られたことは何より嬉しかった。
これからは、働きながらだけど、これだけ手抜きをしないつもり。
そして、3/20の新居への引っ越し。
待ちに待った日であった。
その1か月前からは、日々完成に近づく我が家を見るのが、それはそれは楽しみで、毎日子どもたちと見に行った。
私たち夫婦の夢と理想が詰まったマイホーム。
soraさんとF-STYLEさんとの素晴らしい出会いに何よりも感謝しつつ、ゼロから一つ一つ考えていった積み重ねが形となった。
同じお金を払うなら、自分たちが納得する家にしたい。
まさにその希望が現実に叶った。
引き渡しの時、遠く長い道のりであったことを思い出し泣けた。
でも、良かった。
世界で一番素敵な家になった、と自負できる。
そして、この家を拠点に、明日から私は職場復帰する。
不安で一杯だ。
私に求められていることはかなり高いレベルだ。
育児との両立は大丈夫なのか心配である。
1歳6ヶ月までは育児時間を取る。
申し訳ないが、3歳までは社会に甘えさせてもらう。
ただ、それでも大変な日々がいよいよスタートする。
荒波に投げられる気分だ。
主人と二人で協力して頑張りたい。
私は、育児の他に、社会にも貢献する人間でもありたい。
さぁ、モードを育休モードから働くモードに変えましたよ。
この育休中、私のワガママを何だかんだ受け止めてくれた主人に感謝します。
私にはこの人がいないとダメ(あちらもそう(笑))。
引き続きよろしく。
ありがとう、産休&育休。
楽しかった!!
※明日からこれほどupはできなくなるでしょう(^^;