父が教えてくれた。
またぎが猟の時に持っていく非常食なんだって。
へぇ~!
そうだったんだぁ~。
そっちの最近の口癖。
①「いっ!?」
おそらく「えっ!?」と言いたいんだろうけど…(笑)。
ちなみに、「え」と「い」の間なんだよね。
まるで、マスオさんが驚いた時に言うみたいに。
②「じゃじゃん にんじんです」
なぜその組み合わせ?
どこで覚えたの?
そっちが言うと、なぜか私は大笑いしてしまう。
そして、二人で大笑い。
③「ぶぃん」
消防車のはしごをパチンと戻しながら言う。
言いながら、そっちはなぜか笑っている(笑)。
近所に今日シフォンケーキ屋さんがオープンした。
そっちと一緒に行ってみた。
色々な種類があったが、1つは紅茶と即決。
もう1つはおばあちゃんへ抹茶あずきをチョイス。
ごまとバナナを試食させてもらったら、フワフワ。
シフォンケーキって、凝縮したというか、ギュッと詰まった固いのしか食べたことなかったけれど、ビックリするほどフワフワ。
紅茶のシフォンケーキを食べてみると、紅茶の香りがして美味しかった。
おばあちゃんも美味しかったとのこと。
お届け物にも良いかもしれない。
今日は、主人と父が晩酌をするのもあって、バタバタと五月雨式におかずを出したので写真が撮れませんでした。
今夜は、餃子がメイン。
野菜はキャベツとシソの葉にしました。
最初は水餃子、そして残りを焼き餃子にしました。
焼き餃子は主人の担当。
写真の通り、上手に焼けています。
購入した餃子の皮が美味しくて、焼き餃子にしたらモチモチでした。
主人には私の手料理を週末しか食べてもらえないので、主人がいる時は腕をふるいたくなります。
でも、そっちがいる中での時短料理。
主人にそっちを見てもらっている間に、キャベツとシソをみじん切りにしておいたり、皮に包んだりと、パパッと作ります。
子どもがいると、料理の腕も鍛えられます。
ごちそうさまでした。
そっちの言葉がだいぶ発達してきた。
一人目ということもあり、やはり同月齢の子よりも話すのが早いなと感じる。
助詞は入っていなくても、文章のように単語を並べて伝えるし、こちらが何を話してはいるか分かっているだろうし、拙いが意思の疎通は図れる。
また拙いところがカワイイ。
言葉の意味を、その言葉を質問するかのように尻上がりに尋ねてくる時もある。
そんな時はなるべく、その言葉の意味を噛み砕いて説明するよう心がける。
そっち(そしてお腹の赤ちゃんも)には、私が知っていることはすべて教えてあげたいし、分からないことがあればじぶんで調べられるようになるまで教えたい。
歌も上手。
Eテレの『みぃ~つけた』の挿入歌で「あっというま」は、私と一緒にサビを歌う。
特に、♪ぜんぜん だいじょうぶ~♪のところを歌っているそっちは私のツボ(笑)。
日常会話で、自ら「だいじょうぶ?」と言うと、そこから派生させてこの歌を歌う時もあるくらいだ。
少し前に気づいたが、そっちにとってか行の発音が難しいらしい。
例えば、
「川」…そっちの発音だと「わわ」になってしまう。
今日も単語を発音しているのを聞いて、頑張って発音しようとしているが、まだ難しいんだろうなぁと感じることがあった。
それから、少し前まで4音を発音すること自体も大変で、本人も発音したがらなかったが、最近は拙いながらも流暢。
「ひまわり」なども私の後に続いて発音できる。
言葉の発達を間近に見ていると楽しい。
人間の進化を感じる。
親としては、そっちの前では変な言葉は使えないねとドキドキしている。